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市長選の結果について会が声明を発表
2012 / 01 / 23 ( Mon )
八王子市長選挙の結果について 
 1月22日投票の八王子市長選挙で、「市民の手で市長をつくる会」が擁立した峯岸ますお候補(無所属・日本共産党推薦)は、当選にはいたりませんでしたが、17,619票(得票率11.40%)を獲得しました。
 ご支持・ご支援いただいたみなさんに心から感謝申しあげます。
 峯岸候補の出馬表明は告示のわずか1週間前でしたが、お寄せいただいた得票には、峯岸候補と「市民の手で市長をつくる会」の掲げた、いのち、くらし、環境を守る「あったかプラン」に対する市民のみなさんからの共感がはっきりと示されました。
 「あったかプラン」では、①地域の雇用と仕事を増やす「循環型経済」でまちを元気にする。②原発ゼロへ、きめ細かな放射線測定と除染、自然エネルギーを活用し、雇用もふやす。③待機児・待機者解消、中学校給食の充実など福祉・教育の市民の願いに応える。④市財政と環境を壊す大型開発はキッパリ中止する。⑤消費税増税・社会保障改悪反対。をかかげました。
 これに対し、「南口再開発に何百億円も税金を使いながら、放射能測定器購入の25万円を出さないなんてとんでもない。これ以上の大型開発は必要ない。くらしに回せという主張はまったくそのとおり」、「消費税の増税、社会保障の改悪。将来が心配でならない。市民のくらしのことをしっかりやる市政に変えてほしい」など、期待と共感が寄せられました。 
 切実な市民要求を正面から掲げ、政党支持や立場の違いを超えて共同を広げるために努力したこと、峯岸候補が東京土建書記として28年、市民運動40年の経験でつちかった人のつながりや経験に裏打ちされた人柄への共感も支持を広げる力になりました。
 当選した石森氏は、自民党、民主党の市議会会派ぐるみの支援をうけながら、前回黒須市長が獲得した得票から10,604票減らしました。得票は八王子の有権者のわずか16.48%。全市民的に信任されたと言えるものではありません。
 石森氏は政策で「市街化調整区域の見直し」も行い、「攻めの市政・まちづくり」を掲げ、大型開発の推進を表明しました。「川口地区物流拠点、北西部幹線道路を中止し、全都で最低クラスの教育・福祉予算に回せ」という峯岸候補へ寄せられた共感の声を市民の批判としてしっかり受け止めるべきです。
 私たち「市民の手で市長をつくる会」は、峯岸ますおさんとともに、「あったかプラン」実現のために、共同の輪をさらに広げ、とりくんでいく決意です。

2012年1月23日 市民の手で市長をつくる会
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18 : 30 : 43 | 市民の手で市長をつくる会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
プロフィール
2012 / 01 / 14 ( Sat )
峯岸 ますお(無所属・日本共産党推薦) 

プロフィール
● 1948(昭和23)年、東京都南多摩郡多摩村(現在の多摩市)で農家の三男として生まれる。
● 多摩村立多摩小学校、多摩中学校を経て、1967年都立第二商業高等学校を卒業。
● 高校卒業後、八王子青果市場で卸売業に従事。
● 1981年に東京土建一般労働組合八王子支部書記となり、以来28年間一貫して八王子支部の書記を続け、書記次長も経験。建築職人である組合員の要求実現に奔走。
● 定年退職後も、様々な要求実現のための市民団体に参加。現在、年金者組合、高尾山の自然をまもる市民の会、北西部幹線を考える会、八王子健康友の会、消費税をなくす八王子の会、日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会、国民救援会、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟などの会員。
● 東日本大震災救援対策センター(石巻市)で救援ボランティアに参加。約2週間、全国から送られてくる大量の救援物資を仕分け、届ける活動に取り組む。
● 現在63歳。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

23 : 34 : 59 | プロフィール | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「暮らしと経済を破壊する消費税増税推進の内閣」
2012 / 01 / 14 ( Sat )
 野田改造内閣発足のニュースが流れています。
 首相は「行政改革、政治改革、そして社会保障と税の一体改革という、先送りすることのできない課題を着実に推進するための最善かつ最強の布陣をつくるための改造」と言いました。まさしく、暮らしも経済も破壊する最悪の消費税推進内閣の誕生です。

 民主党政権は「政治を変えてほしい」という国民の願いを裏切って、完全に自民党政治に逆戻りしてしまいました。ムダ使いを改めるどころかまったく逆だから、なおさら腹立たしい。民主党自身が「中止」を主張してきたのに、八ツ場ダム建設は強行し、来年度予算で56億円を計上します。こうしたムダな大型開発に、国と地方あわせて9000億円もの公金を注ぎこもうというのですから。

 他方、増税と一体にすすめようという社会保障は軒並み後退で、景気をいっそう悪化させるなど、矛盾だらけです。
 消費税増税に「反対」が52.9%と半数以上(共同通信9日付各紙)国民は、内閣改造で目先を変えても、怒りはおさまらないでしょう
 消費税大増税は、地方の行財政運営をますます困難に追いやるでしょう。黒須市長の後継の自民党都議も、元自民党市議も、消費税大増税推進もしくは容認の立場です。私は道理のない消費税増税にはキッパリ反対します。こんどの市長選挙を民主党政権による公約破りの消費税増税への市民による審判の機会にしましょう。

 私は40年間、住民の要求によりそって、さまざまな運動に参加してきました。いまこそ、八王子で、長年続いてきた自民党政治をきりかえて、住民のいのちと暮らしを守る自治体本来の姿をとりもどすために全力でがんばる決意です。
20 : 40 : 52 | 思うところ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
応援してくださるみなさん
2012 / 01 / 14 ( Sat )
●秋山作二(天合峰を守る会代表)
●伊澤 明(市民の手で市長をつくる会代表委員、八王子労連・労働相談センター所長)
●大沢利男(東京土建一般労働組合八王子支部執行委員長)
●小木 宏(歌人)
●奥田靖二(浅川金刀比羅神社宮司)
●長田治子(年金者組合八王子支部代表)
●小沢正夫(八王子民主商工会会長)
●尾林芳匡(弁護士)
●小林 聡(八王子健康友の会会長)
●佐久間千絵(新日本婦人の会八王子支部長)
●佐藤義見(東京土建一般労働組合八王子支部副執行委員長)
●里吉正昭(八王子退職教職員の会代表)
●島田三喜雄(日本ジャーナリスト会議運営委員・八王子革新懇代表世話人)
●島岡まり(日朝協会八王子支部)
●清水ひで子(都議会議員・日本共産党)
●杉山修次(共立医療会理事長、医師)
●田中四郎(フォトジャーナリスト、“高尾山”むささび党代表)
●田中次男(農業者)
●谷 繁男(元年金者組合八王子支部委員長)
●中村映子(八王子労働組合総連合事務局長)
●中村方子(動物生態研究者、中央大学名誉教授)
●日本共産党八王子市議団
●野崎 清(消費税をなくす会事務局長)
●橋本良仁(高尾山の自然をまもる市民の会)
●米田徳治(高尾山・八王子城跡を守る自然保護七団体代表世話人)
●松井幸博(日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会理事)
●森屋絹代(北西部幹線を考える会代表)
●吉山 寛(市民の手で市長をつくる会代表委員、高尾山天狗裁判原告団長)
●米田 貢(中央大学教授)
●和久 学(民主青年同盟八王子地区委員長)
17 : 32 : 30 | 応援してくださるみなさん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
自民党市政を転換できるのは…
2012 / 01 / 14 ( Sat )
 黒須市長の後継の自民党都議は「攻めの市政・まちづくりへ転換」「“関東の西の雄”の再構築」を掲げ、「市街化調整区域の見直し」を主張して、さらなる大型開発に突きすすもうとしています。
「市民本位の市政」をかかげている市議の方は、「徹底市民党」をかかげていますが、もともと自民党に所属していたときも、離党してからも、黒須市政の予算・決算に、すべて賛成してきました。
 昨年末、「市民の手で市長をつくる会」に参加している日本共産党に対し、自ら支援を要請しながら、土壇場になって、「共産党の支援を明らかにすれば支持が減る」と言いだし、自ら約束していた文書の取り交わしさえ拒否する態度にでました。
 これではいくら市民要求を公約にかかげていても、自民党の圧力に対抗して、本気で市政を変えることはできないのではないでしょうか。
17 : 31 : 16 | 思うところ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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